人と人との密接かつ円滑なコミュニケーションは、人間性豊かな社会の持続的発展のための基盤である。 人と人との密接かつ円滑なコミュニケーションは、人間性豊かな社会の持続的発展のための基盤である。 人と人との密接かつ円滑なコミュニケーションは、人間性豊かな社会の持続的発展のための基盤である。 人と人との密接かつ円滑なコミュニケーションは、人間性豊かな社会の持続的発展のための基盤である。
加藤 寧

機構長のご挨拶

2015年10月1日より、機構長を拝命致しました。東日本大震災の教訓を活かし、「災害に強い情報通信ネットワーク」を実現すべく、4年前に電気通信研究機構が設立されました。初代機構長中沢正隆教授らのリーダーシップのもと、東北大学電気・情報系が一丸となり、産学官協力のもと着実な第一歩を踏み出すことができました。これまでの皆様方のご支援に改めて感謝申し上げます。電気通信研究機構設立時に、最初の5年間(第1期)は、既存のICT技術をベースとした耐災害ICT研究開発とその社会実装を、次の5年間(第2期)では、産学官の更なる連携による最先端リジリエンスICTの研究開発とその社会への普及を推進する研究開発プランを立てました。「災害は忘れた頃にやってくる」という先人の言葉を戒めに、耐災害ICT技術の世界的研究開発拠点として、リジリエンスICT工学の創始に向け、これからも皆様方のご指導、ご支援を頂きますようお願い申し上げます。

加藤 寧

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